/* アドセンスコード */

家にいない日はホテルとして貸し出せばいい|リレントという選択肢

悩み&解決

帰らない日分、家賃が下がるお部屋

家賃という固定費は本当に融通の利かないものです。

ずっと家にいる人も、ほとんど家に帰らない人も家賃は同じ金額。

「家にいない日分だけ家賃が下がったりしないのか!?」

何度思ったことか。


もちろん賃貸するとその人の生活スタイルに関係なく家賃は固定です。

当然といえばそうなんだけど、どこかしっくりこない感じもあります。


僕も東京・渋谷に住んでいたころ、たかだか30㎡のワンルームマンションで家賃は14万円でした。

いま思えばいいとこに住んでましたね。

当時は仕事が忙しくてほとんど家にいる時間はなく、帰っても寝てるだけ。


「家賃を払うために僕は働いてるのか!?」

とよく思っていました。


そんな懐かしい記憶を鮮明に思い出させてくれたのが、

「unito」(ユニット)

unitoのロゴ

という住居のシェアリングエコノミーサービスの記事を読んだときです。

住居のシェアってことは、「シェアハウス」??

いいえ、同じ「シェア」という言葉が付きますが、まったく違うサービスです。



「unito」の特徴を簡単にいえば、

帰らない日分だけ家賃を下げることができる家を提供している

というサービスです。


これですよ、これ!

当時の僕が求めていた家賃システムの在り方とは!

シェアリングエコノミーが普及してきた今だからこそ実現できたんですね。


自宅にいない日はホテルとして貸し出されるので、住んでいない分だけ家賃が下がる。

つまり、「住んでる分だけ家賃を払う」ということです。

この「しっくり感」は半端じゃないです。

めちゃくちゃ心に刺さりますね。

もし当時の僕が「unito」に出会っていれば、間違いなく利用してたでしょうね。



というわけで今回は、住居のシェアリングエコノミー「unito」について書きたいと思います。

家具家電付き・敷金/礼金なしのお部屋に住める「unito(ユニット)」

↓忘れていませんか?今のうちにチェック!

「unito」の特徴

  • 便利な都心に住みたいけど初期費用や家賃が高くなるので住めない。
  • もしくは都心に住んでいるが家賃が高くて引っ越しを考えている。
  • 出張や外泊が多いので家賃がもったいない。

そんな人は「unito」を利用してみるのもありです。

自分の生活スタイルに合わせた居住を考えてみるチャンスではないでしょうか。

ちょっと「unito」を利用するメリットを説明していきますね。

初期費用が抑えられる

東京都心で家賃10万円のマンションを借りるときの一般的な初期費用の目安は、

  • 敷金・礼金 各1ヶ月分 
  • 仲介手数料 1ヶ月分
  • 日割り家賃 2週間分
  • 前家賃 1ヶ月分
  • 鍵交換費用 2万円
  • 火災保険など 2万円

合計 約50万円!

借りるだけで約50万円です。

もし敷金・礼金が各2か月分なら70万円になります。

さらにプラスして

  • 引っ越し費用 10~20万円
  • 家具・家電 10~20万円

となりますので、そこそこの金額になりますよね。

しかも東京都心の家賃10万円なら、せいぜい狭めのワンルームです。

駅近で新築ならもっと高くなります。

せいぜい狭めのワンルームが、ですよ。



せいぜい狭めのワンルームに引っ越すのに初期費用が50万~90万くらい必要です。

これが強烈な負担になるんですよね。

だから若い時に東京で一人暮らしするってなると、郊外になってしまうんです。


「unito」ならどうなるかと言いますと、まず入居にかかる圧倒的に費用が安いです。

家賃10万くらいのワンルームなら、12万~15万円くらいの初期費用で済みそうです。

内訳は、

  • デポジット 7~8万円
  • サービス料 5~6万円

となっていますね。

デポジットは退去時に返還となっていますので、実質はサービス料のみということになります。

サービス料は、

  • 保険料
  • 初回登録料
  • 退去時クリーニング費用など

となっております。

ちなみに、水道光熱費、インターネット使用料は実質家賃に含まれているのも大きな魅力ですね。

東京で家賃3万円から住めるシェアハウス-シェアドアパートメント-

家に帰らない日をホテルとして貸し出す「リレント」

これが一番大きな特徴と言えるのではないでしょうか。

例えば、

  • 土日は実家に帰る
  • 旅行によく行く
  • 恋人の家に泊まることが多い
  • 出張が多い
  • 一時的な単身赴任

など、家に帰らない日が多い人に向いています。


あらかじめ家に帰らない日を申請しておけば、その日はホテルとして旅行客などに貸し出されます。

そして貸し出された日の分だけ、家賃が安くなるというシステムです。

もちろん実際にホテルとして利用されなかったとしても、ちゃんと家賃を引いてくれるんですよね。


このリレントできる日時や日数は部屋によって多少変動しますが、15日間貸し出せる部屋もあります。

いま実際にHPを見ると代官山駅近くにこんな部屋がありました。

コスパと出会いが魅力のシェアハウス日本最大手オークハウスが入居者募集中

代官山駅 恵比寿駅 徒歩7分のワンルーム(12.5㎡)の場合

通常の家賃なら、

家賃134,000円

ですが、

15日間リレントした場合は、

家賃66,500円

となります。


何といっても嬉しいのは家具や家電がすでにあるところです。

部屋

ベット 1つ
バス(またはシャワー)・トイレバス(またはシャワー)・トイレ 1つ
洗濯機 1つ
キッチン 1つ
ダイニング 1つ
書斎 1つ
裏庭 1つベット

アメニティ・設備

キッチン用品
コンロ(IH含む)
エアコン
浴室用品(シャンプー・ボディーソープ)
洗濯機(無料)
冷蔵庫
テレビ
デスク(作業用)
テーブル
WiFi(固定)
火災探知機

unito HP

これなら家具や家電を新しく買う必要もほとんどないでしょう。

初期費用・引っ越し費用など含めても20万円くらいで収めることも十分可能です。

一般的な入居の初期費用と比べれば、その差は歴然ですね。

MacbookなどのPCレンタルなら【モノカリ】

入居も退去もスムーズ

「unito」のホームページより簡単に申し込みができるようになってますね。

1.気になるお部屋を探す
2.入居希望のお部屋から「滞在開始希望日」「人数」など必要な情報を入力し、申し込む
3.家賃の支払い用の会員登録・クレジットカード登録をする
4.空室状況の確認後、登録いただいたクレジットカードよりデポジットを決済する

以上が完了すると、入居確定となります。

入居確定までの流れについて

クレジットカードで決済がスムーズに行われるので、入居時に面倒な審査や保証人などの設定が不要です。

退去申請もスマホでできるので、とても便利です。

分かりずらい事や質問は公式LINEで相談できる手軽さもあります。

▼unito(ユニット)コンシェルジュ

https://lin.ee/VwFu8hA

それぞれのスタイルに合わせた部屋がある

東京都心を中心にして、

  • 渋谷・恵比寿・目黒
  • 新宿・池袋
  • 上野・浅草
  • 中央・品川・千代田
  • 横浜・川崎(神奈川)

と人気のエリアに多数の部屋が揃っています。

家賃価格も3万円台~80万円台と幅が広いです。

あらゆる人の生活スタイルに合わせた住居シェアサービスになっていますね。

家賃2万円台~、全国47の都道府県に1,000物件以上、100,000室以上を展開!

居住者と事業者のニーズをうまくマッチングさせている

住んだ分だけ家賃を払いたいという居住者のニーズ。

民泊・ホテル事業主の収益安定化というニーズ。

この二つのニーズをうまくマッチングさせているプラットホームが「unito」のリレントですね。


僕はもう家族を持っているので、家賃に対しての不公平感は以前ほど感じなくなりました。

でも東京に住んでいた頃に「unito」のリレントを知っていれば、利用していたと思います。

ほとんど家に帰らず仕事で外泊ばかりしてましたので、家賃が本当にもったいなく感じていましたから。


昨今は民泊事業が周知されたことで、こういう住居のシェアリングサービスが誕生したんでしょうね。

まだ東京都心が中心となっていますが、大阪や名古屋にも展開してくるのではないでしょうか。

一人暮らしの学生やサラリーマンにとっては、新しい選択肢になると思います。

選択肢は多ければ多いほどいいと思いますので、一度調べてみてはいかがですか?

自身にあった住居のスタイルが見つかるといいですね^^

外泊したら家賃が下がる「unito(ユニット)」

おすすめ情報を忘れていませんか?↓