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高齢者の一人暮らしの安全を見守る便利なサービス|認知症の徘徊対策に活用しよう

きっと誰かの役に立つ

認知症などの行方不明者は 年間1万7000人以上にも!?

先日、何気なくニュースを見ていると、

「去年、認知症やその疑いがあって行方不明になった人は全国で1万7000人以上に~」

という衝撃的な言葉が。。。

えっ、1日あたりで46人以上も行方不明になってるの!?


ちょっとびっくりしたので警視庁の刊行情報を少し調べてみると、

ほとんどの人はすぐに発見されているという事が分かり、とりあえず一安心しました。

警視庁 生活安全の確保に関する統計等>行方不明者を参照)


だとしても、これは驚くべき数字です。

もちろん認知症の行方不明者は急に増えた訳ではなく、徐々に増え続けているのです。

高齢化社会が進むにつれて、認知症の人が増えていることが原因であろうことは容易に想像できますよね。

さらに高齢者のひとり暮らしが増加しているなど、家族や介護者が身近にいないケースが多くなっているのも要因のひとつでしょう。


こんな悩みを持っている方はいませんか?

  • 離れてひとり暮らしの親が心配
  • 昼間はデイサービスがあるが、夜中が心配
  • 同居しているが働いているため昼間は面倒見れない
  • 家庭の都合により頻繁に会いにいけない

そういった問題を少しでも改善するために、高齢者を見守るサービスがたくさん生まれています。

今回は、高齢者の見守りサービスについて調べてみましたので、ぜひ参考にしてください!

↓忘れていませんか?今のうちにチェック!

高齢者の見守りサービスを比べてみよう

一言で「見守りサービス」と言っても、さまざまなタイプがあります。

大きく分けると、

  • 訪問タイプ
  • 本人通報タイプ
  • 見守りセンサータイプ
  • 見守りカメラタイプ

となります。


サービス業者によっては、複数のタイプが同時に受けれるものもあります。

では、それぞれのタイプのメリット・デメリットを見ていきましょう!

訪問タイプのメリット・デメリット

高齢者の見守りサービス・訪問タイプ

定期的に高齢者の元に訪問をしてくれるサービスです。

実際にスタッフが現地に行ってくれるので、安心感があります。


1番有名なのは、

日本郵政「みまもり訪問サービス」(公式ホームページはこちら)

でしょう。


月に一度、郵便局員が高齢者の元へ訪問して30分ほどお話します。

生活状況や気になる質問を10個することができて、その内容をメールでお知らせしてくれるというサービスですね。


訪問タイプのメリットは、なんといっても実際に会いに行ってくれるところです。

生活の雰囲気や顔色など、実際に会わないと分からないことも多いですよね。

どうしても会って確認して欲しいという方には、訪問タイプがいいと思います。


訪問タイプのデメリットとしては、確認の頻度が少ないという点です。

さっき紹介した日本郵政の「みまもり訪問サービス」は月に1度です。

やはり少し足りないという印象が否めません。

特に認知症などの疑いがあれば、毎日でも確認して欲しいくらいです。


日本郵政は、毎日おなじ時間帯に自動音声電話を掛けて、体調確認などを行う「みまもり電話サービス」や、いざというときの「駆けつけサービス」なども提供しています。

状況に応じて複数のサービスで対応するのがいいでしょう。

本人通報タイプのメリット・デメリット

高齢者の見守りサービス・本人通報タイプ

代表的なのは大手セキュリティ会社のALSOKが提供している、

「HOME ALSOK みまもりサポート」(公式ホームページはこちら)

ですね。

ホームアルゾックのコントローラー
HOME ALSOK みまもりサポーより引用

専用のコントローラーを設置し、「緊急」ボタンを押すとすぐにALSOKのガードマンが飛んでくる仕組みです。

相談ボタンを押せば、24時間いつでも健康相談ができるのもすごいですね。

別オプションでは首から下げて持ち運べる「無線タイプの緊急ボタン」もあります。



本人通報タイプのメリットは、高齢者が監視されているが無いことです。

後で登場するセンサータイプやカメラタイプだと、どうしても監視されているという意識があります。

いくら健康リスクのある高齢者だからといって、プライバシーが少しでも侵害されるを嫌がる人もいるでしょう。

ずっと見守らなければダメなほどの健康状態でなければ、本人通報タイプでも十分に機能します。


本人通報タイプのデメリットは、通報する・しないの判断は本人にしかできないことです。

例えば軽度の熱中症の場合なら、

「少し体調が悪いのかな・・・?」

と気付かないまま悪化させてしまうケースも考えられます。


本人は「大したこと無い」と思っていても、急激に体調が悪化する可能性があるのです。

やはり見守りセンサーなどと併用することで、万全な対策となるでしょう。


ALSOKならオプションサービスで、見守りセンサーや熱中症センサー、外出・帰宅通知などがあります。

高齢者の状況に応じてオプションを付ければ、デメリットは解消されるはずです。


ちなみに大手セキュリティ会社のセコムも見守りサービスを提供しています。

アルゾックもセコムも、かなり高品質のサービスを提供していますので、比べてみることをおすすめします。

セコム・ホームセキュリティ「親の見守りプラン」公式HP

見守りセンサータイプのメリット・デメリット

高齢者の見守りサービス・センサータイプ

人感センサーを設置して、高齢者の動きを検知することで安否確認をするのが見守りセンサータイプです。

おすすめを1つ挙げるとすると、

「みるモニ」公式ホームページはこちら

です!

おすすめのセンサータイプ
みるモニ」公式ホームページより

「みるモニ」の機能をざっと並べると、

  • 人感センサーで動きを検知
  • テレビのオン・オフ確認
  • 緊急ボタンの設置
  • 熱中症危険感知・警報機能
  • テレビ画面に任意のメッセージ

と十分すぎるスペックです。


「みるモニ」を含めて、見守りサービスの多くは月額制なのですが、その他にも

  • 設置費用
  • 初期工事費
  • 入会金
  • インターネット回線費

など、数万円~の初期費用が掛かる場合がほとんどです。


その点、「みるモニ」は初期費用は0円。

設置もテレビに繋いで置くだけ。

月額2,860円で1ヶ月無料キャンペーン!(正確な情報は公式HP参照)


設置コスト、ランニングコストを考えれば、かなり気軽に試せるサービスです。


そんな見守りセンサータイプのメリットは、やはりリアルタイムに動きを感知することができることです。

トイレやリビング、玄関にセンサーを付けることで、安否確認や外出を容易に確認することができます。

プライバシーの問題もカメラタイプよりも守られていると言えるでしょう。


デメリットとしては、動きがあるということしか分からないことでしょうか。

具体的な行動はもちろんわかりません。

強く監視が必要な高齢者には、少し足りないかもしれません。

見守りカメラタイプのメリット・デメリット

高齢者の見守りサービス・カメラタイプ

高齢者の見守りサービスの中で、最も大きな効果が期待できるのが「見守りカメラタイプ」です。

高齢者の行動を具体的に監視できることが、最大のメリットとなります。

なんせ実際の様子を映像で確認できるわけですから、まさに百聞は一見にしかず。

見守る側からすれば、カメラタイプが1番安心できるのです。


逆にその監視の強さ故に、「プライバシーの保護」に反してしまうのが最大のデメリットとなるわけですね。

カメラの設置に対して高齢者が嫌悪感を抱く場合もあるでしょう。

見守りサービスの必要性をうまく説明できるかが大事なポイントになりそうです。


さらにカメラ機器や設置費用など、初期工事に大きな費用が掛かってしまうのも難点です。

今までに見守りカメラタイプの導入を、高額の費用で諦めた人も多いのではないでしょうか?


「見守りカメラタイプ」なら「みまもりCUBE」が最強か

そこで高齢者の「見守りカメラタイプ」をいろいろ調べていると、素晴らしいサービスを見つけました!

それがこれ!

みまもりCUBE*お試し体験キャンペーン実施中*

まず「みまもりCUBE」の最大の魅力は、

「設置、初期工事費が0円」

「インターネット回線不要」

というところです。


カメラの大きさはおよそ10cm程度という小ささです。

みまもりCUBEの外観
「みまもりCUBE」公式ホームページより

このコンパクトさなら天井に固定設定、テレビ台や棚の上に置くだけ設置と自由自在。


「みまもりCUBE」の凄いところは、そのコンパクトさだけではありません。

主な機能は、

  • 事前に登録した動作を検知
  • ライブ映像で確認
  • 録画映像で確認
  • 会話もできる
  • プライバシー保護
  • 夜間暗視モード
  • インターネット回線不要

となります。


検知した情報はスマホにメールや音声で知らせてくれます。

見守りカメラタイプとしては、必要な機能は全て揃っていると言えます。

介護保険が適用される「ラムロックアイズ・みまもりCUBE」も

見守りサービスの多くは介護保険が適用されずに、高額の費用がネックになります。

「ラムロックアイズ・みまもりCUBE」なら介護保険適用商品となるので、適用されれば費用を大きく削減することができます。

ラムロックアイズなら介護保険適用商品です
「みまもりCUBE」公式ホームページより

介護保険が使えるのなら、絶対に使ったほうがいいです。

公式ホームページから問い合わせてみてはいかがでしょうか?

みまもりCUBE*インターネットが要らないカメラ*

高齢化社会に必要不可欠のサービスとなるか

これからも日本社会は、高齢化がどんどん進むことが分かっています。

国民の大半が高齢者になってしまった時には、どうやって守っていけばいいのか。

圧倒的な人材不足は避けられないので、「高齢者の見守りサービス」をフル活用していくことも大切だと思います。


今回は「認知症の行方不明者が1万7000人を超えた」という事実から高齢者の見守りサービスを紹介しました。

ただ、「見守る」だけでは問題の解決には至りません。


高齢者を見守るのは当然で、その後どうするのか」

がこれからも問われていくのではないでしょうか。


誰もが分かりきっているけど、誰も解決できない、とても難しい問題です。

また高齢者問題の役に立ちそうな情報があれば、記事を書きたいと思います。

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